受講コースを2種類から選べるイングリッシュタウンの『プライベートレッスン』。
グループレッスンは、初月100円のキャンペーン料金、
プライベートレッスンは14日間の無料体験で利用できます。
でも、プライベートレッスンに申し込んでから、数日経っても連絡が来ない……。
仕方なく電話で問い合わせました。
紆余曲折の末、何とか体験レッスンをスタート。
カウンセリング、レベルテストを受けると学習プランが作成されました。
その後、プライベートレッスンを予約できるように。
プライベートレッスンでは、ビジネス英語、一般英語、アカデミック英語、旅行英語…
のカテゴリ別に50個ほどのトピックが用意されています。
イングリッシュタウンは、自分の好きなトピックをリクエストしてレッスンできます。
そのほか、カウンセリング時にいろいろとリクエストすることもできるようで、
業界別のコースが用意されていたりと、柔軟に教えてくれるんだという印象を受けました。
イングリッシュタウンのレッスン用システムは独自のもの。
会話のテキストを画面上で確認できて、ホワイトボードのような場所で、
講師が文法の修正をしてくれたり、こちらから聞き取った単語を書き込んだり、といった使い方をしました。
レッスン終了後には、講師からのレポートが到着。
その日学習したことのまとめ、間違えた文法、分からなかった単語など、かなり詳細な内容でした。
グループレッスンに登場する講師も含めて、ネイティブスピーカーばかりとのこと。
性別や国籍など講師の条件を細かく設定して予約することも可能だそうです。
教師のレベルはおおむね満足。
聞いた話ですが、プライベートレッスンを担当するのは、
イングリッシュタウンの講師の中でも、特に優秀なベテラン勢。
そんな背景もあって、質の高いレッスンを受講できたのでしょう。
一方のグループレッスンは、参加人数の上限が8人。
人数が少なければ良いですが、多い回は発言機会が限られてくるのが気になります。
また、講師によっては「ただ順番に生徒に答えを言わせて、
特にコメントをせず次のトピックへ」というやり方の人も居ます。
学習効率を考えると、効率が良いとは思えませんでした。
実際に体験してみて、イングリッシュタウンの魅力は、自習システムだと感じました。
レベルに合わせたレッスンカリキュラムのほか、
TOEIC/TOEFL対策、文法講座、自分の発音を録音してチェックする発音特訓など。
iPhoneアプリもあり至れり尽くせりです。
ただ、レッスン用のシステムは情報量が多く、説明をきちんと読まないと使い方が分かりません。
複雑さではナンバー1。
さっさとコールセンターに電話した方が早いのですが、
カスタマーサポートの質はイマイチだったりするのです……。
また回線状況にもよるのか、ものすごく重い時もありました。
改善の余地は多いにあるのではないでしょうか。
総論として、イングリッシュタウンは自分で学習を進めることができる人や、
1カ所で色々なタイプのレッスンを受けたい人にはおすすめ。
ただ、普段から働いている人が、プライベートレッスンを受けて、なおかつグループレッスンを受けて、
自習教材をこなすだけの時間を捻出できるかは疑問です。
スカイプ系の格安スクールとグループレッスンコースを組み合わせるのならアリかもしれません。

本気の上達を目指せる教室を選ぼう
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レッスン内容の質の良さ、講師陣の優秀なコーチングスキルは、昔から数々のビジネスパーソンに支持されてきた。『ベルリッツメソッド』と呼ばれる、無駄を徹底的に削ぎ落とした上達プログラムが有名。