| 総合ランキング 3位 |
![]() |
||
| 上達度 | 80% | ||
| 趣味レベル | 圏外 | ||
| 日常会話が出来るレベル | 1位 | ||
| 会議・プレゼンレベル | 3位 | ||
| 圏外 | |||
| 海外出張で不自由しないレベル | 圏外 | ||
インターネット通話用のソフト「スカイプ」を使うことで、
低料金のマンツーマンレッスンを実現したのが
レアジョブの『マンツーマンオンライン英会話』。
現在、スカイプを利用した低価格スクールが増えてきていますが、
その中でも講師の数は「業界No.1」と自社サイト上でうたっています。
日常会話のレベルアップには十分なレベルでしょう。
レアジョブのようなスカイプ利用型スクールは、とにかく低料金で、
「月額XXXX円で講師と毎日英語で会話ができる」というのがセールスポイント。
ビジネス英語を身に付ける前に、まずは英語でコミュニケーションをするためには
英語脳を鍛えなくてはいけません。
浴びるように英語を聞き、話をすることで、会話への耐性がついてきます。
問答無用で英語への抵抗をなくしていくためには、
まずレアジョブで英語に慣れるのは悪くない選択です。
日本語と英語を自然に切り替えられるようなスイッチができるまで、まずは英語に慣れてください。
また、レアジョブの講師陣は全員がフィリピンの名門・フィリピン大学の学生かOB。
フィリピンでは最難関の大学と縁ある講師ですから、
一定レベル以上の賢さは担保されています。
講師の質についても悪くはない水準といえるのではないでしょうか。
ここまで取り上げてきたように、レアジョブのマンツーマンオンライン英会話は
“会話”力の底上げには向いていますが、
“ビジネス会話”にどれだけ役立つかは疑問です。
ある程度の英語力を身に付けている人にとっては、
趣味でいろんなジャンルの話ができるようになるために使う、
といったレベルの使用法に留まるサービスでしょう。
一方で、「ビジネス英語を身に付ける必要があるが、そもそも英語が話せないんだよな」
というスタートラインが2~3歩後ろの人には向いています。
何よりも先に英語を聞いて話せるようになること。
そんな目的を達成するためにはオススメです。
ただし、レアジョブを使ったからといって、英語の語彙を増やせたり、
文法をマスターできたりするかというと、それはまた別の話。
基礎的な英語の能力はほかの手段で伸ばすほうが無難といえるでしょう。

本気の上達を目指せる教室を選ぼう
『短期間で間違いないビジネス英語を身に着けたい』『自己学習の実践の場がほしい』『雑談から交渉までビジネス英会話を極めたい』…ビジネスパーソンのために、本気の上達を目指せる総合ランキングがこちら。気になるスクールはとりあえず無料体験してみることをおすすめします。
レッスン内容の質の良さ、講師陣の優秀なコーチングスキルは、昔から数々のビジネスパーソンに支持されてきた。『ベルリッツメソッド』と呼ばれる、無駄を徹底的に削ぎ落とした上達プログラムが有名。