| おすすめ教室ランキング | |
|---|---|
1位 |
ベルリッツ『BVC』 |
| 2位 | ECC『ウェブレッスン』 |
| 3位 | AEON『オンラインレッスン』 |
実際、海外出張で必要とされる英語力とはどのようなものになるでしょうか?
まずシーンとして想定されるのが、出張先での商談や会議。
そこではハイレベルな会話をやり合えるだけの会話力が求められるわけですが、
展示会・カンファレンスへの参加といったケースでも一定以上の会話力を持ち合わせておいた方が良いでしょう。
さらに、出張するとなるとある程度の期間は海外で滞在することに。
日用品の買い物や食事など、日頃の生活のためにも英会話が必要になってきます。
というわけで、海外出張で必要とされる英語力は総合力。
これまでに取り上げてきたような、さまざまな観点からのランキングのうち、
趣味レベルのものとTOEICのスコアアップ目的のものを除いたランキングを総合して考えてみましょう。
日常会話レベルから最もシビアな会議・プレゼンの場まで、
ビジネスシーンで求められる会話力を総合的に最も身に付けられるスクールはベルリッツ。
厳しい選考をクリアしてきたプロの講師陣が指導する英語のみでのレッスン。
英語漬けになることで英語で思考する脳が鍛えられますから、
日常会話から会議・プレゼンに至るまで、どんなシーンでも使える英語力が身に付くはずです。
また、ベルリッツは受講生の長所・短所を把握した上で、
英語能力を底上げするようなレッスンを組み立ててくれます。
さまざまなシーンでの英会話が求められる海外出張のようなケースでも、
会議向けのフォーマルな英語力が不足しているという判断なら、そこをキチッと教えてくれます。
あるいは、現地でオフの場面で取引先と会う時に話す話題がない、なんてことがないように、
講師とのフリートークで旬のトピックスについて事前学習することもできるわけです。
ベルリッツに続き2位にノミネートしたのはECCです。
ECCの『ウェブレッスン』では事前に10分間の予習をした上で20分間の講師とのトークに進み、
そしてレッスン後には講師の方からレッスン中に気になった文法上の誤りなどについてコメントされる、
といった一連のフローで進んでいきます。
正直、会話時間が短いので、英語で考える能力がどこまで鍛えられるか、
多少は時間が足りないような気もします。
ですが、予習→実践→復習というフローで着実に鍛えられていきますから、
上達速度はそれほど早くなくても一歩ずつ前に進んで行けることでしょう。
また、ベルリッツにも言えることですがECCの揃えている講師陣の出身国はさまざま。
アメリカやイギリスだけではなく、カナダやオーストラリアといった
英語を話すいろいろな国の講師が在籍していますので、
各国の講師の癖にも慣れながら英語に習熟していけるのではないでしょうか。

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レッスン内容の質の良さ、講師陣の優秀なコーチングスキルは、昔から数々のビジネスパーソンに支持されてきた。『ベルリッツメソッド』と呼ばれる、無駄を徹底的に削ぎ落とした上達プログラムが有名。